Compositor: Atori Mahiro / Onizaki Takuma
よんでいるたましいがきょうめいしてざわつく
いにしえのときのはてねむりあうさだめか
まもるためいきるためふたりがであうのなら
うんめいをうけいれておれのすべてささげよう
つめをかんでもてあましてたちからを
ただあいのために
ちかくちかくへ
おまえのはだをいだきよせる
ふるえるこころなんだ
あたためたいおちてく
ふかいくらやみのめいきゅう
そっとささやくよそみをするなよ
とらわれたしゅくめいにもてあそばれるあした
きょうぜつさえつみならばのろわれたちをにくむ
ふざけたりからかってふまじめにみえるけど
とまどいもためいきもぜんぶおれがうけとめる
そらをみあげかぜをかんじるおもいは
ただひとりだけに
とおくとおくへ
かなしみをこぼしてみても
いんがのりんねかな
にげられないとざした
いかりさえみえないあくむ
そばにいるぜそのてをはなすな
たいせつなおまえ
おれのうででまもりたいよ
ちかく(あたりそろばー:とおく)へ
おまえのはだをいだきよせる
ふるえるこころなんだ
あたためたいおちてく
ふかいくらやみのめいきゅう
そっとささやくよそみをするなよ
とおくとおくへ
かなしみをこぼしてみても
いんがのりんねかな
にげられないとざした
いかりさえみえないあくむ
そばにいるぜそのてをはなすな